課金管理システム
特徴
通話料金を事業部別やテナント別に分けて清算することができます。 集計データはCSVで出力できるので各種集計ツールとの連携も簡単です。
システム構成例
課金管理システムをインストールしたパソコンと岩崎通信機株式会社製デジタル交換機を EDVIFケーブルまたはLANケーブルで接続します。パソコンにプリンターを接続することで、 集計したデータを印刷することができます。
機能
- ▶部署指定表示
- オフィス全体の集計はもとより、部署毎の通話料金を集計表示することもできます。 集計期間を指定して集計表示することも可能です。国際電話サービスのサービス番号を事前に登録しておけば、 国内通話・国際通話別に集計表示できます。
- ▶内線詳細表示
- 内線毎の通話料金を集計表示することができます。
よくある質問
- Q. 接続可能な交換機は?
- A. 岩崎通信機株式会社製デジタル交換機「Frespec」に、シリアル接続またはLAN接続で接続可能です。交換機側に料金明細出力用のライセンスと設定が必要です。
- Q. どのような集計ができますか?
- A. 全体集計・部署集計・内線集計・0円集計・着信集計・期間番号集計が可能です。日単位で集計期間を指定できます。通話時間(秒単位)、全体/国内/国際の通話料金を集計します。
- Q. 運用にパソコンは必要ですか?
- A. 交換機からのデータ受信と集計用に、課金管理システム専用のパソコンが最低1台必要です。業務時間外も集計するため、電源は切らずに運用してください。
- Q. 集計項目や表示形式のカスタマイズは可能ですか?
- A. 可能です。ご要望をお問い合わせフォームよりお知らせください。カスタマイズの可否・お見積もりを回答いたします。